2018年2月15日木曜日

次回予告

こんばんは。今日は風が凄いですね〜☃
寒いし、雪も積もるし、やはりまだ気を抜けないです。
洗い物をする人はアカギレに気を付けてください。ゴム手した方がいいです、絶対。

さて、少し前に次回FUNTIMESの開催日が予告されました!
3/17(sat)21:00より スタジオロンドンにて
t/m/kさんとbear_shoさんをゲストにお迎えします。
1ヵ月後になりますが、まだ冬っぽいですかね〜?
以前、3月にインフルエンザにかかったことがあるので気が抜けないです。

それと、これを書くに辺り、先ほどtwitterで知りましたが、
"2/17にRAMMELLSが秋田に来まして、FRIEDとのコラボDJとしてkoba9が出させていただくこととなりました。光栄です!"

とのことです(引用)

今度の土曜日、Bar DUKE ROOMにて開催されるそうですので、気になる方はぜひ行ってみてください!

以上、告知でした。



久々のブログなので何かネタないかな〜と、ちょっと考えていたのですが、
ちょっと前置きが長くなってしまうのですけど、久々のブログなので書いてみようと思います。

ここ何年も、CD不況の話が度々出るじゃないですか。
もうそんなことが話題にもならない人もいるかもしれないですけど、自分が好きなアーティストはCDやレコードやカセットなどの媒体にこだわってリリースする方が多いので、まだまだそんな話題の真っ只中にいるのですけど、最近は"こだわり"を持った方々も、配信にも注力する傾向が出てきたな〜と内心感じています。
悪い事ではありません。逆に、時代に逆らい続けるのはそのうち無理が出てくると思うので、使い分けというか、その時々で合う方法でリリースをするのが良い、と個人的に思っております(以前のブログにも書いた気がします、くるりの件で)
では、CD等の販売で得ていた利益を何で賄うか?それを考えたときに、アーティストグッズを制作し、そこで利益を上げる、というやり方が1つありますね。
既に色々やっておられる方も多いと思うのですが。

物を作る・創ることのこだわりを、別の方向に向けるというか。
ファンなら欲しいじゃないですか、アーティストグッズが。
ライブに行ったら結構な割合で何か買うと思うし、行けなかった人のお土産とか、代理で買うこともあるでしょう。

そういう状況を考えると、グッズの充実化とデイリーユーズに耐えるクオリティー・実用性を重要視したいと感じます。

よくあるのは、Tシャツ、パーカー(スウェット)、タオル、トートバック、缶バッジあたりかな?
日常的に実用性が高いのは、Tシャツ、パーカー(スウェット)、トートバックあたり?
私は荷物が多いのでトートバックはあまり使わないのですけど、一般的には結構使われているんじゃないかと思います。

で、Tシャツやスウェットはまあまあお値段がする場合がありますね。
Tシャツは3000円〜とか、スウェットになると5000〜6000円とかするじゃないですか。
となると、普段着ていても違和感のないものがイイ!と私は思ってまして、アーティスト名の主張が全面に出ていて、好き!をアピールするのもそれはそれで良いんですが、年取ってきたら、普段使うときはちょっと抵抗が出てきたので、ライブの時以外は控えめな主張のものが喜ばしいんですよね。

で、今現在、自分が日常的に愛用しているアーティストグッズは?と考えてみたら、1番ヘヴィーユーズかつ気に入っているのは、ceroのスウェットでした。
6000円とか、そこそこな値段がした気がするんですけど、夏以外着る機会があるので、最初買う時に少し躊躇したものの、いざとなると色違いとかサイズ違いも買えば良かったな〜くらいに思ってます。

で、このスウェットの気に入っている点が、アーティストの主張がすごく弱いところなんですね。笑

なので、まず見て頂きたい。


ほら、これを見てceroだ!って解りますか?
多分、ファンの人と買った人位じゃないとすぐに気付かないと思うんですよ。
胸元の刺繍と首の後ろのタグ位しか、ceroのツアーグッズだということが解る要素がないのですよ。

この位のさりげなさ最高!
今まで誰にも気付かれたことない。笑

なので、結論を言いますと、この位日常に違和感のないグッズを色々出してほしい、ということです。
で、更にリクエストをすると、Tシャツやスウェットは溜まっていくので、それ意外のものもあったら嬉しい…ということです。
1から作らなきゃいけないものはコストがかかるので、値段が高くなる分買う人も少ないかもしれないから、そんなの作れないかもしれないですが。。

この他にアーティストグッズで日常に違和感なく使えているのが、KONCOSの靴下と、チャーベさんのブランドのスカートです。

ceroのスウェット、チャーベさんのスカート、コンコスの靴下、これでコーディネート出来るんですよ。
どれも主張が強くないので、違和感がなく、一目で「あのアーティストのだ!」とは気付かれ難い。

せっかくなので、いまスカートと靴下も写真撮ってみたので、脳内で組み合わせてみてください。




全然ありじゃないですか?

主にライブの時しか着ないTシャツより、普段もガンガン切れるTシャツが欲しいので、そういう感じのものを作ってもらえたら嬉しいです。
よくあるボディーじゃないとか、素材がちょっと違うとか。
金銭的余裕もないので、アーティストグッズ買って普通の服買うお金もないしね。

ちなみに、今は夏物をしまってしまっているので、Tシャツの写真が撮れないのですが、1番よく着るTシャツは、KEISHI TANAKAのドルマンスリーブのTシャツです。黒なんですけど、首回りが白くなってきてしまいました。
2番目はかなり前に買ったくるりのTシャツ。3番目はVAMPIRE WEEKEND。

VAMPIRE WEEKENDはジャケットの柄なので主張が強いんですが、デザイン性があるのでOKなやつです。

最近見た中で一番良いな〜と思ったのは、SUMMITのラグランスウェットです。
サイズが大きそうだったので購入は見送りましたが、他にはちょっとないようなの、良いですね。これもレーベルロゴのワンポイントだったし。
デザインで言えば、SECOND ROYALのパーカーが良かったです。
SUMMITではない某HIP HOPクルーのグッズは全てに於いて自分に似合わない自信があったので、1つも購入に至りませんでした…残念。。
(HIP HOPは基本的に男社会だと思っているので、そういうのは仕方がないと思っている)


そういえば、先日ニューアルバムを出したベルセバは過去にマフラー出したりしてましたね。そういうの、良いな〜と思います。
なので、アーティストの皆さん、大変かとは思いますが、他とちょっと違うグッズ、よろしくお願いいたします。


今日も22時を過ぎて元気になってきたので思わず長々と書いてしまいました。


お時間ある方はぜひ、2/17のRAMELLSツアー、3/17のFUNTIMESにお越し下さい!
よろしくお願いいたします。


nawowmi



2018年1月14日日曜日

あけましておめでとうございます。

😇2018年、今年もよろしくお願いいたします😇

さて、昨年末のFUNTIMESにお集り頂きまして、ありがとうございました。
助っ人DJの皆さんもご協力ありがとうございました。

フリータイムの引きが思いのほかあって、なんだみんな結構やりたいんじゃん…!って思いました。笑
またこういった機会を設けられればと思いますので、その時はぜひアグレッシブに参加表明して頂けると嬉しいです。


2017年はほぼほぼラップ関係に傾倒していたので、買ったCDはほぼラップ、正直FUNTIMES的なセレクトはあまり無いのでわざわざ書くこともないのが本音です。
レコードはぼちぼち、買うのはよっぽど好きなやつか、邦楽をコレクターズアイテム的に購入した感じです。
なので、元々の買い方に戻ってます。イベントの為に買うってことはあまり無いかな〜。

ただ、買うものの内容はこちらもラップ寄りになっていて、先日も「君といつまでも (TOGETHER FOREVER MIX) / お嫁においで 2015」が再入荷していたので購入しました。
PUNPEEは脱力した感じが良いです。
終わらないうた(REMIX)」も、PUNPEE関連で購入。
STUTS×SIKK-O×鈴木真海子ALLSEASON EP.」も購入。STUTSといえば、Alfred Beach Sandalとの名作ABS+STUTS」が10"化されるということで早速予約しました。

思いつくままに書いて行くので、話が飛び飛びになりますが、年末はまたしてもずっと応援しているラッパーの裂固がライブで来たので観に行きました。
今じゃフリースタイルダンジョンのモンスターとして活躍中ですが、そこに至るきっかけとなったとも言えるであろう、T-PABLOW戦からずっと応援している訳なんですが、ダンジョンで見るあのまんまの青年で、より親近感が沸き、より応援したくなりました。
裂固には将来絶対に幸せになってほしい…。
3月に出るアルバムは多分売れると思います。セールス的にも期待したいです。

さて、少しだけインディーよりな話になりますが、もうすぐ平賀さち枝とホームカミングスの新しいEPが出るのですが、これはきっと良いに違いないと思います。

前作、「白い光の朝に」がミラクル名曲だったので自然と期待が高まりますね。
ホムカミのカントリー感、この辺がインディー的でとても好感なんですが、平賀さち枝とのタッグは更にそれが強まる。自然と高まる2組のグルーヴ感に、聴く前から胸が熱くなります。
イントロから胸が締め付けられるようなあの感覚は、ホムカミにしか醸し出せないものではないかと。

あと、LUBY SPARKSのアルバムも出ますね。これも期待できるんじゃないかなーと思ってます。個人の趣味として。


次回FUNTIMESはなんとなく決まりかけていますが、きちんと決まりましたらまたお知らせ致します。

それでは今年もよろしくお願い致します。


nawowmi

2017年12月20日水曜日

FUNTIMES Vol.21 ありがとうございました!

こんばんは!koba9です。
FUNTIMES Vol.21、足元の悪い中お越しいただた皆さん、応援してくれた方々含めてありがとうございました!

いつもの常連さんや、お久しぶりの方、初めて足を運んでくれた方、今回の企画に参加くださったDJ陣、皆様の笑顔のおかげで今回も大変雰囲気の良いパーティーになったと思います。
そしてカメラマンの佐々木さんがFUNTIMESのアルバムを作ってくれました!
本当にありがとうございます!とても素敵な写真の数々!

会場内の装飾は季節を意識しました。


komuさんから大阪のお土産&クリスマスチロルいただきました!
いつもありがとうございます!

いつも通りお菓子&おつまみ盛りだくさんです(笑)

Pick UP DJ紹介

DJしお

しおさんは邦楽最先端のインディーバンドにめちゃくちゃ詳しいのですが、FUNTIMESを意識してか、トラック重視の横ノリとお酒が楽しめる選曲でした。EMCからフレンズ、CHAIあたりの流れは、選曲もMIXもサイコーでした!SHARE!!とゆかりのある選曲も欠かさず、隙を見せつけませんでした。。


DJ長谷川
UKをはじめロックリバイバルを得意とするDJ長谷川さんはFratellisでフロアを爆発させたりKula Shakerで狂わせたりtemplesで中毒的に攻めたりとてもバランスの良い選曲でした!自身が主催するイベントBlock Partyも楽しみにしてます!


シークレットDJ
ジャジーだったりスカっぽかったりクロスオーバーぽい選曲で会場を良い雰囲気で包み込んだシークレットDJさん。スペアザやリディムもサイコーでした。。初めてのDJをFUNTIMESで体験してくださり、ありがとうございます!


FreeTime

FreeTime企画に参加くださった皆様も、会場の雰囲気に合いつつも、それぞれが個性的な選曲で盛り上がりました!




FUNTIMES DJ's
Indie,HipHop,Popsをバランス良く選曲したnawowmiさん、
ソウル、UK、US前衛系から和モノネタまで幅広い選曲のスガコー
FUNTMESクルーからもいつも通り楽しませてもらいました。
もちろん自分がDJの時も楽しませていただきました!
FUNTIMES陣は誰の影響かわかりませんが(笑)90sというかネオアコ色も混ざっていたのが印象的でした。。

クリスマスプレゼント企画
今年もクリスマスプレゼント企画やりました!
プレゼントをGetした長谷川さん!RATBOYのCD!

今回は遠征の関係で約半年振りのFUNTIMESとなりましたが皆様方のおかげで無事乗り切ることができました!
次回は来年開催となりますが、ここ数年とは違った時期の開催かもしれません。
追って連絡しますので今後ともよろしくおねがいいたします!

(koba9)

2017年12月9日土曜日

PICKUP DJの紹介とか最近聞いてるのとか。

お久しぶりです、スガコーです。
ブログの更新をすっかりnawowmiさんに任せてしまってました。すみません。


さて、来週はいよいよFUNTIMES vol.21!
今回はPICKUP DJという新しい試みもあります。
という事で、今回出演する方と好きなアーティストをご紹介。


まず1人目はしおちゃん!
毎年Getting Better秋田でスガコーと共演している彼女!
自身も対バンイベントSHARE!!を主催しています。
頭からアンテナが見えるんじゃないかというくらい新しいバンドを発掘していて、FUNTIMESでのDJも楽しみです!
そんなしおちゃんのお気に入りは
CHAI / N.E.O.




フレンズ / Night Town




Special Favorite Music / Ceremony


などなど!
CHAI、今凄い勢いありますね!今年のブレイクバンドはMONO NO AWAREとCHAIなんじゃないでしょうか。
日本ブレイク前からSXSWに出演したりと、海外進出も視野に入れていますね。結構海外ウケも良さそうです。
個人的には少年ナイフ、Cibo Matto、あふりらんぽ、The Suzanといった逆輸入系ガールズバンドの系譜を継ぐんじゃないかと期待しています!


2人目は長谷川さん!
秋田の住みます芸人ちぇすのツッコミ担当であり、無類のUKロックファン!
今年のBlock Party以来のちぇけらっちょ楽しみにしています!
そんな長谷川さんのお気に入りは
Oasis / Whatever


Travis / Why Does It Always Rain On Me?

Asian Dub Foundation / Fortress Europe

たまにOasisについて触れましょうか。
「スガコーOasis好きじゃない説」が流れているようですが、そんな事ありませんよ。
初めて行ったフェスは2005年のサマソニで、お目当ての一つはOasisでした。Live Forever聴いて軽く泣きました。
また、彼らの日本最後のライヴになったFuji Rockもしかと見届けていました。
あとBe Here Now、私は結構好きですよ。
Oasisのアルバムってコンセプトどうこうよりどれだけ良い曲が入ってるかが肝になると思うんです。
その点で言うとBe Here Nowはかなり優秀。次作のStanding On~は、、うーんてとこですが。
まあアレンジの味付け濃厚、1曲1曲無駄に長いっていうのは確か。通して聴くと胸やけしそうですが、たまに箸休めにSong Birdとか挟んで聴けば良いんですよ。
あるいはThe Beatlesに倣ってBe Here Now..Nakedでもリリースすれば、その真価を発揮しうると思います。

PICKUP DJはお二人の他

Special Others / Laurentech



ハナレグミ / 家族の風景



Caravan / ハミングバード



等が好きな方も出る…かも!

もう一つ、この方から教えてもらったアーティストがJohn Butler Trio。
一番有名なOceanくらいしか知らず、オーガニックで落ち着いたイメージだったのですが、こんなカッコいい曲もあるのか!と目から鱗です。
生で見ると更に凄そう、、
John Butler Trio / Funky Tonight



こんな感じで三者三様の方向性を持った御三方が出演します!我々も楽しみです!
また、フリータイムも設ける予定です!
是非、お気に入りの音源を持って遊びに来てくださいね!


私はというと、最近やたら環Royのなぎを聴いています。
ヒップホップに囚われない新機軸なトラックが満載。この曲なんかBECKのLoserみたい。
環Roy / On & On




BECKといえば新譜超ポップで良かったですね。
Up All Nightはまさにフロアアンセムって感じ。




ではまた来週!

FUNTIMES vol.21
12/16(Sat.)21:00〜
@スタジオロンドン
DJs
nawowmi
koba9
スガコー

PICKUP DJ
しお(SHARE!!)
長谷川(ちぇす)
and more!

VJ
Jin Kimura(Wanna Lick?)

¥1,000(with 1drink)

2017年11月27日月曜日

募集、その後。そして、その他。

こんばんは。
助っ人DJを募集しておきながら、その後について一切明かしておらず、申し訳ございません。
もう少しで進捗をお知らせできるかと思いますので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。

さて、こんなんなのですが、いざここで振り返ると、またしても1ヵ月くらい更新していないんですよね。
そんな感じの非アグレッシヴな面々でお送りしております。みんな元気です(たぶん)



この1〜2ヵ月位でCDいくつか買ってるので、順不同にその辺から。

・PUNPEE「MODERN TIMES」
・VIDEOTAPEMUSIC「ON THE AIR」
・BIBIO「PHANTOM BRICKWORKS」
・LUBY SPARKS「THURSDAY」
・YEN TIWN BAND「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」(7")
・BAD HOP「Mobb Life」
・GADORO「四畳半」





いま正にBIBIOを聴いているんですが(珍しく自室で!)、これはもうタイトル通り、ファントムで幻影まくってて思ってたより冬の空感が強くてア〜ッ!!って感じです。いい加減朝の目覚まし音楽を変更しようかと思って候補にしていたのに、これは無理だ。こんな朝はつらい。苦笑
SILVER WILKINSONのようなオーガニックな感じがすれば有難かったな〜と思うんですけど、今作は真逆と言うか。。
3曲目まで聴きました。続きはまたいつか機会があれば聴こうと思います。いまは無理だ。




次。
いま、LUBY SPARKSに変えました。
これはもう完全にそもそもの自分の好みどストライクのやつ。
テン年代のインディーそのもの。
サラッと調べただけで出てきた情報がもうそのものです。
だから結局、好きな音楽を探すとこういうところに行くし、安心なやつです。
だいぶ道から反れて歩いているので、こういうの聴くとすげー帰ってきた感がしてくる、最近本当に。ギターポップって良いよね♡ってなりますね。
やはり原点はここですね。


YEN TOWN BAND懐かしくてエモいですよね。
でもFUNTIMESメンバー誰も買ってないそうです。え〜まじで。
エモいの私だけみたいです。
みんな観てないのかな?あの映画。


VIDEOTAPEMUSICは朝の目覚まし音楽最有力候補なんですが、CDRが無くなってしまったので対応できていません。無念だ。


あとはラップですね。
全然違う3組なんですが、BAD HOPとGADOROはバトル関連で。
ライブに行くので購入しました。

BAD HOPに関してはもうなんとうか、夢のような、CD持って行くとサインと撮影をしてくれるというので胸アツでした。
1年前にバトルを見始めたT-PABLOWに会えるなんてアツかったです。良い思い出!今年最大の思い出!

バトルを見始めてから初めて観た大きな大会で優勝したのがGADOROだったので、勝手に思い入れがあったので観に行きました。
ラッパーは色々背負っているものがある人の方がグッとくる、というのが個人的な見解です。

がんばって秋田に呼んでくれているヘッズの皆さんには感謝しかないですね、本当。
おかげで楽しませて頂いています。ありがとうございます。

音楽性だけで言うと、3組の中ではPUNPEEが一番好きです。
6曲目が特に好きです。

全然違う3組だけど、どれも日本語ラップというフィールドの中のことなので、本当に奥が深いなぁとつくずく感じております。
この1年位はバトル中心に日本語ラップシーンを見つめていたので、ここから1年は音源を少し掘ってみたい、とひっそり思っています。


1つだけひっそりとニュースをお伝えすると、Rocketshipの名盤が再発されました!
私の持ってるやつ、1カ所飛んでしまって、ループしてるところで飛んでしまうのでせっかくの浮遊感がぁ〜・・・って感じだったので、購入を決意しました!
どうやらカラーヴァイナルみたいです。





先月位に、ちょっとだけLP聴いてたんですけど、Nulbarichはじめてちゃんと聴いたんですけど、良いですね。Suchmosより良いかも…。
あと、くるりの「アンテナ」も聴いて、久々に「寝かした良さ」みたいなのを感じました。笑

先日漠然と思ったんだけど、曲のリリース形態についてくるりのやり方は賢いな、と思ったのがあって、今思い起こして書こうとすると上手くまとまらないと言うか、半分寝ぼけてきているから頭の中が真面目じゃないんですけど、時代の流れに逆らわず、使えるものは使って、曲は届けるし、音楽は続けていく、っていう考えがあるんだろうな〜と漠然と感じたことがあって。この時点でコイツ何言ってんだ?という文章になっているかと思うんですがそれは眠いのでご了承頂きたいんですけど、とにかく、自分たちの曲をリスナーに届けるために、配信だったり、ストリーミングだったり、フィジカルリリースだったり、最善の方法をその都度その時々で判断しながら使い分けてるんだろうな〜賢いな〜(でも実験段階なのかな〜?)とか思うことがありまして、結構キャリアのあるバンドが保守的に留まらず、時代にマッチした方法を使うこと、でもこだわるところはこだわる、っていうのを、上手くやっている気がするな〜と思う事がありました、というお話です。

なんとなく解る人には解るんじゃないかな、と思うんですけど、どうでしょうか。


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2017年10月28日土曜日

12/16開催のFUNTIMESでDJをしたい方を募集します。

表題の通り、次回FUNTIMESでDJをしたい方を募集します。
下記の要項をご覧の上、ご連絡ください!


募集要項


・ご希望の方は、twitterのDMにてご連絡ください。

・DJ経験は問いません。初心者でもOK。

・これまで、FUNTIMESに来たことがない方でも構いません。

・持ち時間は1人15~20分で、募集人数は4~5名と考えています。

・応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

・タイムテーブルはこちらで決めさせて頂きますので、時間の融通が効く方に限ります。

・フォーマットは、CDかレコードのみです。

・集客のノルマ、金銭的負担はありません。

 ・事前の練習会等は行いませんが、参加者の方には、当日スタートの1時間位前にお集まり頂きたく思います。その際、初めての方には簡単に機材の操作方法をお教えします。

・応募の際は、好きなアーティスト名を3組位明記の上、ご応募ください。(出演が決まった方は好きなアーティストをblog等で紹介させていただく場合がございます)

・フライヤーにお名前記載させていただきます。

・ドタキャンNGでお願いします。(大事)


募集期間は、本日より1週間、11/4 23:59までです。




ご応募お待ちしております!


FUNTIMES一同。

9〜10月の出来事

こんにちは。

誰も更新していないが、存続の危機には陥っていないイベントの者です。
そろそろ車のハンドルを素手で握るのが辛くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、9〜10月は誰も何もしていなかった訳ではないので、本当に軽〜く振り返りたいと思います。


まずは、前回の記事にも書きました、"RANTIKI"というイベントが、仙台で行われ、koba9、スガコー、KAZZの3名が参加しました。

当日は生憎台風が接近していましたが、なかなかホットな夜になったようです。
詳細は参加者に聴いて下さい。







10/8には、大曲の美容院で開催された、Hi,how aye you?の原田君とシャムキャッツのライブにスガコーが行った模様です。
ハイハワと言えば、数年前、それこそ活動を開始した頃、私が推していたグループでもあります。多分誰も気付いていないと思うけど。8cmシングル出たやつとか、カセットも買ってます。
シャムも、元々は同じように私の好みでしたが、そこまで深くは追っていなかった感じです。
これらは事実ですが、このライブに行かなかったのは別の理由があります。それは最後の方で。




10/14は、気仙沼で開催された、Just In Timeというイベントに、誰かが行ったようです。多分スガコーではないかと。




10/21は、定期的に行われている"FRIED"というイベントにkoba9が参加。






さて、私はと言いますと、誰もどうでも良いと思いますけど、シャムとハイハワに行かなかったのは、翌週GADOROというラッパーのライブがあって、それに行くからでした。
KING OF KINGS 2016の覇者で、結構思い入れのあるラッパーだったので、これは行かない訳には…!という感じだったので。
現在はラッパーの方が優先順位が高いです。笑



FUNTIMESとしてハッキリとした活動をしていた訳ではないですが、個々に色々楽しんでおりました。
10月はもうすぐ終わります。そろそろ次の準備に取りかかりましょうか(^^)


nawowmi