2017年9月14日木曜日

9/17に行われるイベントについて。

こんばんは。
窓を1cmでも開けていると部屋が寒くなる季節になってきました。アレルギーのせいで、今日は一日中くしゃみが止まりませんでした。
皆さんいかがオスゴシ出消化 ?


さて、告知です。

今週末は仙台にて、仙台(山形)、盛岡、青森、秋田の、我々とにテイストの近いDJイベントの合同企画が催されます!



我らFUNTIMESからは、koba9、スガコー、KAZZという、私を除いた3名が向かいます。

他、盛岡から「HACIENDA」、青森から「spree」、そして仙台(山形)の「MERSEY PARADE」の面々。








会場は『music bar fam』にて、20時よりスタート。
1500円(1D)


皆さん奮ってご参加くださいませ🎉


nawowmi






































































































































つづき気になる?








































さて、改めましてこんばんは。
ここまで来たあなたは物好きですね!
ここからはどうでも良い私の戯言になりますので、興味がある場合、或は暇な場合だけご覧下さい。
でも、見たところで「へぇ〜」で終わると思います。



































まずはHIP HOPから。
私の一押しラッパー、T-PABLOWが所属している地元川崎の仲間たちで結成されたBAD HOPの一般流通盤が発売されました。
ここで一つ考察。

スラングの意味を正しく理解していない部分があるので、言葉の使い方が正しくない部分があるかと思いますが、日本のHIP HOPシーンに於いて、ギャングスタとかSWAG系と言われる、HIP HOPを象徴するようなアーティストって、最近目立った存在がなかったように思います。
少し前だと、AK-69とかANARCHYがそんな感じだったと思うんですが、そういった次なるヒーロー的な存在が恐らくBAD HOPになるのではないかと思います。

クルーの中でも中心的なT-PABLOWとYZERRの背景やこれまでの活動内容から解るように、十分にザ・HIP HOPな背景がある。
T-PABLOWのフリースタイルダンジョンでの活躍からのプロップスも十分な要素だし、これまでも熱心なファンの間でバズるような動き続けながら、ここに来て満を持してのリリース。

これまでのファン層は、彼らの活動を見ているファンが中心だったと思いますが、今作からCD屋レコード屋での販売、それに伴うプロモーションなどから、購入層は拡大するのではないかと感じています。
個人的にとても興味深いので経過を見守りたいです。

そして、対極にあるとも言える、PUNPEEも10月にフルアルバムをリリース。
自分の好きな音楽の界隈でも名前は度々見掛けてはいましたが、HIP HOPには興味が無かったのであまり気に留めることもなかった為、曲はよく知りません。
が、MCバトルから耳にすることが多かった「神様」がきっかけでちょっとずつ気にするようになったので、更に気にするようになり、TSUTAYAのレンタル限定アルバムとか、それこそSTUTSのアルバムの曲とか聴いたりしているので、こちらの動向も気になっているところです。
ナード系とは言うものの、客演にはSWAG系のラッパーもいたりするので、やっぱHIP HOP界は色々な関係性があった面白いな〜と感じます。

「?」なことも度々ありますけど、これまで興味の度合いがほぼ0だったので、
稚拙ながらも自身で調べた知識の蓄積により、ちょっとずつその世界の内側が見えてくるのは本当に興味深いです。

この、SWAG系とナード系のセールスや反響がどういうものなのか、自分の中で一番気になる事柄。

自分自身もHIP HOPな要素が微塵も無いタイプなので、これだけ何度も書いていることで、いかに熱心になっているかはお解り頂けるのではないかと思います。笑


そして、ようやく元々の自分の趣味の音楽の話題になります。
RAT BOY が出したじゃないですか。私はめちゃくちゃ良いと思うんですけど、これを2016年に出していたならな〜…と残念極まりない。
サマソニに出てそれなりに話題になったのに、日本ではまだ一部のファンにしか届いていない状況でしょう。

Kendrick LamarがRAT BOYの曲をサンプリングしているんですよ。
RAT BOYも、Indie Rockの要素とHIP HOPの要素を併せ持っているアーティストなので、おぉそんなことが!って感じではありますね。
しかし、思った程の反響もなく…。

この時代に洋楽を買う人は、何を基準に選んでいるのか。
そういうことを考えます。

かつて脚光を浴びたアーティストや、大御所がリリースすると買う人は多いのだと思うけど、新しいものを探したり、掘り下げていくことってあまりないのかな〜と思うので、シーンがそういう状況になっているのかと思うと、非常に残念なことです。
「好きにならなくても聴いておいて損はないよ!」とか、そういう次元じゃなくなってきているような。
そんな言葉さえ届かない状況になってきているのかな〜…。

あとはTORO Y MOIとWASHED OUT。これはもう空気みたいな感じです。
飽きないです。数回しか聴いてないけど、悪い訳が無い。

洋楽について考えると。「…」が多くなってきてしまいますね。



では、邦楽で素晴らしいと思ったのはこれ。
昔の子供向けアニメのエンディングにこんな感じの曲あったよね〜と思いながら、心地よく聴こえてきましたね。





10月にはVIDEOTAPEMUSICの新しいアルバムも出るので、こちらも期待。






あとはスカートがメジャーデビューするとか。
これは本当に驚きでした。どうなるんだろう?



こんなところでしょうか。
また思い出したら次の機会にでも。


nawowmi

2017年8月17日木曜日

近々の趣味はこういう感じ。

こんにちは。
気がつけば、私個人としては3ヵ月更新していませんでした。
もうすぐ夏も終わる感じですねー。
前回のイベントからもう3ヵ月経っているのか・・・。
とりあえず今年も体調崩して一時屍と化していました(人災)

そんな中でも予め決まっていた予定、T-Pablowを観に行くという予定は敢行しました。
パブロ恰好良かった・・・。
顔のことではなく、カリスマ性というか、貫禄があるところとか。同性代のラッパーの中ではスキルが突出していますね。何を言われようがスタイルを一貫しているところ、ブレないところが魅力です。


あとはまたCreepy Nutsを観に行きました。
Creepy Nutsとしては、共演がHIP HOPのアーティストより、J-ROCKやJ-POPのアーティストが多いし、曲もキャチーなのでHIP HOPの人を観ている感覚とはちょっと違います。
R-指定個人だと、HIP HOPのアーティストとの共演というかフューチャリングが結構多いと思います。



HIP HOPに関しては色々興味があるので、ゆるふわギャングも観に行きました。同じ日に2組観に行く事ってあまりないですけど、それがHIP HOPというのも、自分変わったな〜と思うところです。
こちらの曲で、客演しているLUNV LOYALさんが秋田出身。
ゆるふわギャングは、ワンマンでの評判の通り、ライブパフォーマンスが良かったです。
7"が出るという事で予約しました。



あとあれですね、ダンジョンモンスターの「Monster Vision」がリリースされて、Mステ出たってやつ、あれはヤバかったです。笑
YouTubeって個々のバースはUPされてるけどフルのがないんですね。
それぞれのバースに各ラッパーの個性がよく出ていると思いますので興味があればYouTubeで。

ちなみに、ダンジョンのRec7はかなりアツくて、晋平太vs漢 a.k.a GAMI 戦は涙しました。
あれはダンジョン史上屈指の名バウトではないかと。
そしてボディタッチによるT-Pablowガチ切れなどもありましたが、最終的には晋平太が初めて100万ゲット。
R-指定がUMB三連覇したことで日本一と言われているが、実際のところ、たぶん晋平太が日本一強いと個人的に思いました。

ここで話を音楽に戻します。
と言っても、結局きっかけはHIP HOPに戻るのですが、ずっと気になっていたバトルビートがあるんですよ。
バトルヘッズに分類される私は、HIP HOPの音源というより、あのバトルビートは・・・?というところから気になっていくパターンで、ずっと気になっていたビートが判明したので、そのCDを購入しました。

まずはこのバトル。
たくさんの人が観たかったであろう対戦、呂布カルマ vs 鎮座DOPENESS。
この2本目のビートです(3:10位から)


そしてそのビートがこちら。



この時のビート提供は全てSTUTSということでした。
なので気になってCD購入に至りました。
ラッパーがフューチャリングしている曲が多い中、Alfred Beach Sandalが1曲フューチャリングしていて、その流れで「STUTS+ABS」も買って、最近では車で一番多くかかってます。


このABSの雰囲気、HALFBYのSLOW BANANAにも匹敵しますね〜。


STUTSの曲があまりにも多彩で、攻めてる感じの曲もあればメロウな曲、こういったアーバンな曲もあって、他にも色々聴いてみたくなります。
この後もリリースがあれば注目していきたいです。


あとは、もう少ししたらPUNPEEのCDが出るので、その時バトルヘッズが思い浮かべるのはこちらの曲。
この曲もバトルのいいところで使われるのでアツいです。


ということで、結局は終止HIP HOPに関する内容で終わりました。

TORO Y MOIとかWASHED OUTとか、チル系も出たし、去年か一昨年位から推しているRAT BOYのアルバムも出たので、そういった内容はまた今度にでも。


nawow

2017年7月27日木曜日

2017上半期ベストアルバム



お久しぶりです、スガコーです。

調遅ればせながら、FUNTIMES vol.20ありがとうございました!
koba9の投稿にもありましたが、ゲストのタイラさんはもちろん県外からもたくさんの方に来ていただき、4周年に花を添える事ができました。
DJイベントで4年もやってるなんて凄い!とよく言われますが、本人たちは全然自覚無いです笑
確かに傍から見ると、4年ってイベントとしては中堅くらいですもんね。

今後はまたお呼ばれイベントが諸々ありそうで、FUNTIMES本編はもう少し先になりそう。5年目もマイペースにやっていきます。

もう7月も後半ですが、個人的な上半期ベストをご紹介。

The xx / I See You
まずは期待を裏切らなかった一枚。
1曲目"Dangerous"イントロのホーン一音で、xxが別のモードに入ったとすぐに分かります。
音数少なく、メランコリックでゆらゆらと揺れるようなかつてのxxから、クラブのビートを取り入れたより逞しいサウンドへの変化。
年末のブログでも触れましたが、Jamie xxのソロ作の影響が強いと思います。実際xxのライヴのセットリストにJamieのソロ作も入っていますし。ああ、ライヴ見たい、、





Father John Misty / Pure Comedy
叙情的で人間臭い一枚。
Fleet Foxesというバンドにドラムとして在籍していたのですが、まさかこんな美声を持っていたとは当時思いもしませんでした。
MVにも表れているように、今の社会の現状を笑い飛ばすように風刺して、それを「純粋な喜劇」と呼ぶ哀愁と皮肉もたっぷりな作品です。

FKJ / French Kiwi Juice
ミニマルメロウを地で行くような作品。
1人で7つの楽器を操るという非常に器用な方で、フレンチ・エレクトロと言われてますが、ヒップホップやR&B等も幅広く取り入れていて、音楽性も多彩。
日本のミニマルメロウの雄D.A.N.が好きな方にも、サンプリングポップの要素もあるのでAvalanchesが好きな方にもおススメ。


Dirty Projectors / Dirty Projectors
リード曲"Cool Your Heart"でこんな音の足し引きができるのか!とひたすらに驚いた一作。
めっちゃ実験的でありながら、しっかりポップ。
最終曲はプロコル・ハルムすら思い起こさせるオルガンが美しい曲。
この作品が作られた背景は、、知らぬが仏かもしれません笑
https://youtu.be/rUplxePolH4


シャムキャッツ / Friends Again
素朴だけどずっと聞いていられそうな、生活に寄り添う音楽。
たからじまの頃の彼らがPavementなら、今作はTeenage FanclubやBelle & Sebastian、邦楽ならサニーデイサービス等が近いと思います。
"Travel Agency”はくるりの名曲"ハイウェイ"を想起させました。曲調もそうですが、旅について歌った曲という点も共通しています。
"ハイウェイ"はオザケンの"ぼくらが旅に出る理由"のアンサーソングと思ってるので、"Travel Agency"も含めて「旅三部作」と勝手に呼んでます。


Yogee New Waves / WAVES
"World Is Mine"の「終わり無き夜には価値は無い」というフレーズが印象的。
確かに夜に終わりがあるから、ピークタイムの盛り上がりや夜明けのけだるさがありますからね。
The Clashみたいなレゲエビートから始まる"Like Sixteen Candles"、ディスコビートに乗せて「ロックンロールファンタジックショー!」と高らかに歌う"Fantasic Show"にも明らかなように、世間のシティポップ系というイメージに抗うようロック色を強めたアルバムとなっています。
癒し系というイメージに抗い、オルタナロック色を強めたスピッツの隼のヨギー版といえる作品です。



今後期待のリリースはThe Horrors。2ndが大好きで、以降ちょっと落ち着いちゃったかなという印象でしたが、新作のリードトラックが1stの毒々しさを取り戻した感じ。
キャリアを総括した傑作になるか、悪趣味の駄作に終わるか不安と期待が混じっています。

なお、今年もFUJI ROCKに参加します。
土日の参加につきThe xx、Father John Misty、Gorillaz辺りは見れません、、
ですが!二年越しのThe Avalanchesを筆頭に楽しみは尽きません。
こちらでまたレポートしますのでお楽しみに!

2017年6月8日木曜日

FUNTIMES Vol.20 ありがとうございました!

こんばんは。koba9です。
今回のFUNTIMES Vol.20 ~4th Anniversary~お越しくださった方々、応援くださった方々ありがとうございました!

いつもの常連さん、初めてのお客さん、東北の北や南の遠方からはるばる来ていただいた方、ロンドンスタッフさん、お陰様で最高の4周年を祝うことができました!!
カメラメンの佐々木さん、いつも素敵な写真を撮っていただきありがとうございます!
たっぷりUPさせていただきます(笑)!(自分の写真も混ざってます。。)
また、間違いない選曲で大いに盛り上げてくださったゲストのタイラダイスケさん本当にありがとうございました!

いつも通り、装飾やお菓子おつまみ系でホームパーティー風に!


nawowmiさんお手製サンドウィッチ、ピクルス、ゼリーでFreeFoodも充実!

多数のお客さんから4周年記念のお酒もいただき感謝感謝です!ありがとうございます!


VJ JINさん
いつもカッコイイVJありがとうございます!
JINさん的小ネタもw

DJ タイラダイスケ
1週目はファンクやソウルっぽいグルービーな感じから始めたタイラさん。もちろんTHE INTERNETも選曲して大満足。モノノアワレ、ネバヤンやtahiti80、リディム等間違いない選曲でした。
そして2週目。FUNTIMES勢の1週目を観たタイラさんなりの解釈はドンピシャでした(笑)。より幅広くオールジャンルで攻め、SPITZやスタカンやブラー王道Song2、ハイロウズ、椎名林檎、レッチリの流れはFUNTIMESにありそうでなかった選曲でフロアを盛り上げてました!

DJ nawowmi
インディーポップ、フレンチテイストのブレイクビーツ、ネオアコやシンセ系の選曲でnawowmiさんらしく、フリースタイルラッパーもぶっこんでFUNTIMES勢のなかでは一番フロアを盛り上げてました!


DJ スガコー
ドープであったりアーバンであったり雰囲気重視の1周目、2周目は横ノリフロア仕様の選曲→インディーロックで邦楽と洋楽を相性良くMIXするというスガコーらしい選曲でした!


DJ KAZZ
サカナクションのバトンを綺麗に繋ぎ前半は4つ打ち重視で攻め、中盤から和モノや飛び道具などいつも通りマイペースな選曲でした!もちろんサカナクションや星野源も欠かさず、そして春の季節も意識した選曲でした!


DJ koba9
佐々木さん写真いただいたので久々に自分も載せます(笑)相変わらずのオールジャンルな感じで。あとチャットモンチーの記念すべき初アナログはB面のやさしさ(Remix)を流したのですが思ったよりフロアも反応してくれてチャットモンチー好きとして嬉しかったです!

この流れで、久々に今気に入っているアーティスも紹介したいと思います!

Day Wave
オークランドを拠点 に活動する Jackson Phillips が立ち上げたソロ・プロジェクト Day Wave。以前、紹介したHAZEL ENGLISHのNEVER GOING HOME EPもプロデュースしておりシューゲイズテイストでGood!
Day Wave - Drag


Perfume Genius
シアトルに拠点を置くシンガーソングライター、Mike Hadreasのソロ・プロジェクト。 Pitchfork Mediaでも高得点を獲得! 「Slip Away」って曲の打ち込み+アコースティックな感じが最高!
Perfume Genius - Slip Away

次回FUNTIMESは未定ですが、決まり次第更新していきます。
皆様方に支えられているFUNTIMES、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(koba9)

2017年5月16日火曜日

1週間切りました〜!

100年後には誰もいなくなる秋田県をレペゼンする我々がやっている小規模なイベント、FUNTIMESは今週末行われます!

小規模ながら、今回はゲストをお招きしています。

ということで、よろしくお願い申し上げる!!

 FUNTIMES Vol.20 ~4th Anniversary!~

5/20(sat.)
21:00~26:00
@スタジオロンドン
Adv. ¥1,500(+1drink ¥500)
Door. ¥2,000(+1drink ¥500)
ご予約は、info.funtimes@gmail.comにて受け付けます。

Guest DJ
タイラダイスケ(FREETHROW)
FUNTIMES DJs
koba9,nawowmi,スガコー,KAZZ
VJ
Jin Kimura(wannna lick?)





相変わらず誰もブログを更新しないんですよ。
ていうか、特に予定が無い、更新するヒマがある、のは自分だけかも・・・。
今、そんな気がしてきました。
もっと早く気付きたかった・・・。


さ、話変えますけど、一体誰が何をかけるんですかね?
私はノープランなので申し訳ございません。相変わらず何も準備をしていません。
DJ?なんだいそれは。くらいの感じです。

普通に音楽をかける人の役なので、2回もあるの!2回目やばい〜・・・汗 という感じです。1回目は人が少ないだろうけど、2回目の時間はまあまあいるんじゃないか・・・やばいな・・・うわ〜・・・と内心思っているので、皆さんの高揚感を阻害してしまうんじゃないかと、とっても不安です。

いずれにせよ、たぶんスガコーがドヤ顔でサチモスをかけるんじゃないかと思うので、私の1回目の1曲目にStay Tuneをかけるというのも手かもしれないですね。かけないですけどね。

そして、KAZZが満面の笑みで星野源をかけ、みんな多幸感を感じながら一体感を持ち踊ることでしょう。
私あれ見た事ないから解らないです。うちの甥が踊ってるのしか見た事ないです。しかも1回。

そしてkoba9がレコードを擦りまくるでしょう。スクラッチしまくるでしょう。2枚使いするでしょう。

KAZZの星野源に関しては、スガコーが横取りする、というパターンも考えられますね。
さてどうなることが!乞うご期待!


と、余計な事ばかり言って申し訳ありません(見ている方・メンバー共)


そういえば、先着で缶バッジが貰えることになりました!
今回のフライヤーをモチーフにしたデザインで、結構良さげでしたよ。無くなり次第終了となりますので、お早めにお越し下さい。でもあまり早く来過ぎないでください(私の番だから)


私The Royal Conceptが好きなんですけど、最近めっきり何もないのでそういうテンションでなかったんですが、オフィシャルのインスタとデイヴィットから、コメントにいいね👍もらったので悶絶しました。
あとT-PABLOWもいいね👍してくれたのではしゃいでしまいました。

TRCは、以前にマグナスもいいね👍してくれたことがあるので、なんか、こう、好きな感じをウザくない程度にアピール!するとたまには良い事がある・・・🌟って感じです。

だからと言って、今度TRCがかかるかと言ったら、それは解らないですね。
自分のテンションが低いのでテンション高い曲についていけない、身の程を知っています。

そういうことを考えると、やっぱりギターポップっていいよね!インディーポップっていいよね!という振り出しに戻る、ということを感じています。座って聴きたいですね、年も取ってきたし。
途中、色んなものに興味をそそられましたけど、5年位かかって一周してインディーに帰ってきました。ただいまー!

その間の印象的なジャンルと言えば、チルウェイブとラップです。
あのすげー病んでるっぽいニートだった時のWashed OutのLife of Leisureに始まり。TORO YMOIのWhat For?くらいまでひたすらチルブーム。中でも最も聴いていたのは、Washed OutのPARACOSMですね。あれ最高ですよね・・・。チルであり、微妙にゆるやかに高揚する辺りのサイケ感。正に楽園のミュージック。それとPOOL SIDEのmix。

ラップに関しては、音源よりバトルから入った為、知ってるラッパーは主にバトルで強い人なので、音源はこれから色々と探っていきたいところです。
今まで殆ど知らずに来たところなので、知識欲というか、知る喜びみたいなのがすごくあるので、ある意味貪欲な面もあります。

あとは近々のところで言うと、やはり今聴いているスカート。すばらしい。絶賛賛美中。


つらつらと思い浮かんだことを殴り書きしていたら結構時間が経ったのでそろそろ終わりにしようかと思います。


しつこくお願い申し上げますが、今週末、みんな!!


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2017年5月7日日曜日

あと2週間です!

どうも、相変わらず誰も更新しない人たちの集まりFUNTIMESというイベントの者です。

そんなイベントが5月20日に行われます。
あと2週間位なんで、どうぞよろしくお願いします。
GWお金使っちゃったからな〜、とか無しの方向でお願いします。
と、声をにして言いたい!

 FUNTIMES Vol.20 ~4th Anniversary!~

5/20(sat.)
21:00~26:00
@スタジオロンドン
Adv. ¥1,500(+1drink ¥500)
Door. ¥2,000(+1drink ¥500)
ご予約は、info.funtimes@gmail.comにて受け付けます。

Guest DJ
タイラダイスケ(FREETHROW)
FUNTIMES DJs
koba9,nawowmi,スガコー,KAZZ
VJ
Jin Kimura(wannna lick?)






















なんで、ちょっと字を大きくしてみました。


さて、前回の記事でスカートを聴いていると書きましたが、最近の車での音楽としてずっとかかってるんですけど、このアルバム本当素晴らしいですね。
聴けば聴く程、1曲ずつの良いところがじわじわ来て、感動的です。

私あまりライブ盤というのに魅力を感じないんですが、2枚だけライブ盤が良いと思ったのがあって、その1枚がスカートのCDR。数年前にココナッツディスクで買いました。
ちなみにもう1枚はケイシ君の教会ライブの7"です。


あとはまだ相変わらずMCバトルなんで・・・。
色々端折りますけど、私はT-PABLOWが好きなんですが、なんとそのT-PABLOWが7月に秋田に来るっていうもんだから、もうヤバいですよね・・・。
チケットお願い出来たので行くんですけど、絶賛バトルを見まくっているスマホの向こう側の人が来るとかヤバいですよね・・・。
私の場合は、あのバトルMCが!!という感じなので、一目見れたら十分なんですけど、だいぶかなり楽しみです。興奮です。
知った日は寝られないくらいドキドキした・・・。そんなことはいつぶりだろう。笑
HIP HOPのイベント行くのも初めてなのでその辺もドキドキします。

という感じで、ラップでハイになり合法的にトんでいます。
ちなみに、私は見る専門なので、フリースタイル仕掛けたりラップで自己紹介したりしませんから。


じゃ、洗濯終わったのでさようなら〜。
5月20日よろしくお願いしますね〜🌟

nawowmi

2017年4月15日土曜日

久しぶりの投稿です。

こんにちは。
積極的にBLOGの更新をしない人々の集まりこと、FUNTIMESというイベントをやっている者です。

さっそく告知です。
どうぞよろしくお願いいたします。
みんな来て!

 FUNTIMES Vol.20 ~4th Anniversary!~

5/20(sat.)
21:00~26:00
@スタジオロンドン
Adv. ¥1,500(+1drink ¥500)
Door. ¥2,000(+1drink ¥500)
ご予約はinfo.funtimes@gmail.comにて受け付けます。

Guest DJ
タイラダイスケ(FREETHROW)
FUNTIMES DJs
koba9,nawowmi,スガコー,KAZZ
VJ
Jin Kimura(wannna lick?)


いま、フライヤーを作ったり作らなかったりしている最中です!
もうしばしお待ちください。



さて、夏のイベント事が様々発表されつつあるようですが、色々あって疎遠な私は全くチェックしていないので、一喜一憂する皆さんがある意味羨ましい・・・!

という感じなので、相変わらずMCバトルに傾倒しております。

3月は、勢いにノッてCreepy Nutsのライブを観に仙台まで行ってきました。
まさか自分がお金払ってラッパーを観に行く日が来る何で夢にも思っていませでしたが、現実になりました。

ステージにターンテーブルしかないというのは新鮮でした。
CD聴いてる分には自分も歌えそうだと思うけど、いざ歌ったら噛み噛みで、なかなかあぁはいかないので、ラッパーはいかに練習しているんだろうな、と思いました。
早口のフロウを噛まずにライミングしながらパンチラインかますのってすげーな、と実感しました。
(そういう部分に気付いたのでMCバトルの面白さが解った感じです)

その2週間後位に、『高校生ラップ選手権』を観にまたしても仙台へ行ってきました。
初生バトル観戦です。

同行者が高ラファンというのと、審査員にいつも観ているラッパーたちがいたので、私は鎮座DOPENESSが見たくて行ったような感じです。
晋平太的に言うと、ブスでミーハーな鎮の信者です。

鎮さんの魅力はこちらでご確認ください。






 
高ラは、ラップ始めて2ヵ月というダークホースが会場を沸かしてて、そういうのが面白かったです。
DOTAMAがめちゃくちゃメモ取ってて、それを見ながら解説してた、ACEはラップスクールの講師をしているだけあって褒めるのが上手かった、漢さんは見ての通りの貫禄がありました。

という、ただの(にわか)MCバトルファンの日記になりました。


ちなみに、最近聴いてるのはスカートの『Call』なんですけど、表題曲の「Call」がとても良いですね。
アルバム全体的に、初期のくるりのような世界観を感じました。



ではまた今度。


nawowmi