2018年1月14日日曜日

あけましておめでとうございます。

😇2018年、今年もよろしくお願いいたします😇

さて、昨年末のFUNTIMESにお集り頂きまして、ありがとうございました。
助っ人DJの皆さんもご協力ありがとうございました。

フリータイムの引きが思いのほかあって、なんだみんな結構やりたいんじゃん…!って思いました。笑
またこういった機会を設けられればと思いますので、その時はぜひアグレッシブに参加表明して頂けると嬉しいです。


2017年はほぼほぼラップ関係に傾倒していたので、買ったCDはほぼラップ、正直FUNTIMES的なセレクトはあまり無いのでわざわざ書くこともないのが本音です。
レコードはぼちぼち、買うのはよっぽど好きなやつか、邦楽をコレクターズアイテム的に購入した感じです。
なので、元々の買い方に戻ってます。イベントの為に買うってことはあまり無いかな〜。

ただ、買うものの内容はこちらもラップ寄りになっていて、先日も「君といつまでも (TOGETHER FOREVER MIX) / お嫁においで 2015」が再入荷していたので購入しました。
PUNPEEは脱力した感じが良いです。
終わらないうた(REMIX)」も、PUNPEE関連で購入。
STUTS×SIKK-O×鈴木真海子ALLSEASON EP.」も購入。STUTSといえば、Alfred Beach Sandalとの名作ABS+STUTS」が10"化されるということで早速予約しました。

思いつくままに書いて行くので、話が飛び飛びになりますが、年末はまたしてもずっと応援しているラッパーの裂固がライブで来たので観に行きました。
今じゃフリースタイルダンジョンのモンスターとして活躍中ですが、そこに至るきっかけとなったとも言えるであろう、T-PABLOW戦からずっと応援している訳なんですが、ダンジョンで見るあのまんまの青年で、より親近感が沸き、より応援したくなりました。
裂固には将来絶対に幸せになってほしい…。
3月に出るアルバムは多分売れると思います。セールス的にも期待したいです。

さて、少しだけインディーよりな話になりますが、もうすぐ平賀さち枝とホームカミングスの新しいEPが出るのですが、これはきっと良いに違いないと思います。

前作、「白い光の朝に」がミラクル名曲だったので自然と期待が高まりますね。
ホムカミのカントリー感、この辺がインディー的でとても好感なんですが、平賀さち枝とのタッグは更にそれが強まる。自然と高まる2組のグルーヴ感に、聴く前から胸が熱くなります。
イントロから胸が締め付けられるようなあの感覚は、ホムカミにしか醸し出せないものではないかと。

あと、LUBY SPARKSのアルバムも出ますね。これも期待できるんじゃないかなーと思ってます。個人の趣味として。


次回FUNTIMESはなんとなく決まりかけていますが、きちんと決まりましたらまたお知らせ致します。

それでは今年もよろしくお願い致します。


nawowmi

2017年12月20日水曜日

FUNTIMES Vol.21 ありがとうございました!

こんばんは!koba9です。
FUNTIMES Vol.21、足元の悪い中お越しいただた皆さん、応援してくれた方々含めてありがとうございました!

いつもの常連さんや、お久しぶりの方、初めて足を運んでくれた方、今回の企画に参加くださったDJ陣、皆様の笑顔のおかげで今回も大変雰囲気の良いパーティーになったと思います。
そしてカメラマンの佐々木さんがFUNTIMESのアルバムを作ってくれました!
本当にありがとうございます!とても素敵な写真の数々!

会場内の装飾は季節を意識しました。


komuさんから大阪のお土産&クリスマスチロルいただきました!
いつもありがとうございます!

いつも通りお菓子&おつまみ盛りだくさんです(笑)

Pick UP DJ紹介

DJしお

しおさんは邦楽最先端のインディーバンドにめちゃくちゃ詳しいのですが、FUNTIMESを意識してか、トラック重視の横ノリとお酒が楽しめる選曲でした。EMCからフレンズ、CHAIあたりの流れは、選曲もMIXもサイコーでした!SHARE!!とゆかりのある選曲も欠かさず、隙を見せつけませんでした。。


DJ長谷川
UKをはじめロックリバイバルを得意とするDJ長谷川さんはFratellisでフロアを爆発させたりKula Shakerで狂わせたりtemplesで中毒的に攻めたりとてもバランスの良い選曲でした!自身が主催するイベントBlock Partyも楽しみにしてます!


シークレットDJ
ジャジーだったりスカっぽかったりクロスオーバーぽい選曲で会場を良い雰囲気で包み込んだシークレットDJさん。スペアザやリディムもサイコーでした。。初めてのDJをFUNTIMESで体験してくださり、ありがとうございます!


FreeTime

FreeTime企画に参加くださった皆様も、会場の雰囲気に合いつつも、それぞれが個性的な選曲で盛り上がりました!




FUNTIMES DJ's
Indie,HipHop,Popsをバランス良く選曲したnawowmiさん、
ソウル、UK、US前衛系から和モノネタまで幅広い選曲のスガコー
FUNTMESクルーからもいつも通り楽しませてもらいました。
もちろん自分がDJの時も楽しませていただきました!
FUNTIMES陣は誰の影響かわかりませんが(笑)90sというかネオアコ色も混ざっていたのが印象的でした。。

クリスマスプレゼント企画
今年もクリスマスプレゼント企画やりました!
プレゼントをGetした長谷川さん!RATBOYのCD!

今回は遠征の関係で約半年振りのFUNTIMESとなりましたが皆様方のおかげで無事乗り切ることができました!
次回は来年開催となりますが、ここ数年とは違った時期の開催かもしれません。
追って連絡しますので今後ともよろしくおねがいいたします!

(koba9)

2017年12月9日土曜日

PICKUP DJの紹介とか最近聞いてるのとか。

お久しぶりです、スガコーです。
ブログの更新をすっかりnawowmiさんに任せてしまってました。すみません。


さて、来週はいよいよFUNTIMES vol.21!
今回はPICKUP DJという新しい試みもあります。
という事で、今回出演する方と好きなアーティストをご紹介。


まず1人目はしおちゃん!
毎年Getting Better秋田でスガコーと共演している彼女!
自身も対バンイベントSHARE!!を主催しています。
頭からアンテナが見えるんじゃないかというくらい新しいバンドを発掘していて、FUNTIMESでのDJも楽しみです!
そんなしおちゃんのお気に入りは
CHAI / N.E.O.




フレンズ / Night Town




Special Favorite Music / Ceremony


などなど!
CHAI、今凄い勢いありますね!今年のブレイクバンドはMONO NO AWAREとCHAIなんじゃないでしょうか。
日本ブレイク前からSXSWに出演したりと、海外進出も視野に入れていますね。結構海外ウケも良さそうです。
個人的には少年ナイフ、Cibo Matto、あふりらんぽ、The Suzanといった逆輸入系ガールズバンドの系譜を継ぐんじゃないかと期待しています!


2人目は長谷川さん!
秋田の住みます芸人ちぇすのツッコミ担当であり、無類のUKロックファン!
今年のBlock Party以来のちぇけらっちょ楽しみにしています!
そんな長谷川さんのお気に入りは
Oasis / Whatever


Travis / Why Does It Always Rain On Me?

Asian Dub Foundation / Fortress Europe

たまにOasisについて触れましょうか。
「スガコーOasis好きじゃない説」が流れているようですが、そんな事ありませんよ。
初めて行ったフェスは2005年のサマソニで、お目当ての一つはOasisでした。Live Forever聴いて軽く泣きました。
また、彼らの日本最後のライヴになったFuji Rockもしかと見届けていました。
あとBe Here Now、私は結構好きですよ。
Oasisのアルバムってコンセプトどうこうよりどれだけ良い曲が入ってるかが肝になると思うんです。
その点で言うとBe Here Nowはかなり優秀。次作のStanding On~は、、うーんてとこですが。
まあアレンジの味付け濃厚、1曲1曲無駄に長いっていうのは確か。通して聴くと胸やけしそうですが、たまに箸休めにSong Birdとか挟んで聴けば良いんですよ。
あるいはThe Beatlesに倣ってBe Here Now..Nakedでもリリースすれば、その真価を発揮しうると思います。

PICKUP DJはお二人の他

Special Others / Laurentech



ハナレグミ / 家族の風景



Caravan / ハミングバード



等が好きな方も出る…かも!

もう一つ、この方から教えてもらったアーティストがJohn Butler Trio。
一番有名なOceanくらいしか知らず、オーガニックで落ち着いたイメージだったのですが、こんなカッコいい曲もあるのか!と目から鱗です。
生で見ると更に凄そう、、
John Butler Trio / Funky Tonight



こんな感じで三者三様の方向性を持った御三方が出演します!我々も楽しみです!
また、フリータイムも設ける予定です!
是非、お気に入りの音源を持って遊びに来てくださいね!


私はというと、最近やたら環Royのなぎを聴いています。
ヒップホップに囚われない新機軸なトラックが満載。この曲なんかBECKのLoserみたい。
環Roy / On & On




BECKといえば新譜超ポップで良かったですね。
Up All Nightはまさにフロアアンセムって感じ。




ではまた来週!

FUNTIMES vol.21
12/16(Sat.)21:00〜
@スタジオロンドン
DJs
nawowmi
koba9
スガコー

PICKUP DJ
しお(SHARE!!)
長谷川(ちぇす)
and more!

VJ
Jin Kimura(Wanna Lick?)

¥1,000(with 1drink)

2017年11月27日月曜日

募集、その後。そして、その他。

こんばんは。
助っ人DJを募集しておきながら、その後について一切明かしておらず、申し訳ございません。
もう少しで進捗をお知らせできるかと思いますので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。

さて、こんなんなのですが、いざここで振り返ると、またしても1ヵ月くらい更新していないんですよね。
そんな感じの非アグレッシヴな面々でお送りしております。みんな元気です(たぶん)



この1〜2ヵ月位でCDいくつか買ってるので、順不同にその辺から。

・PUNPEE「MODERN TIMES」
・VIDEOTAPEMUSIC「ON THE AIR」
・BIBIO「PHANTOM BRICKWORKS」
・LUBY SPARKS「THURSDAY」
・YEN TIWN BAND「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」(7")
・BAD HOP「Mobb Life」
・GADORO「四畳半」





いま正にBIBIOを聴いているんですが(珍しく自室で!)、これはもうタイトル通り、ファントムで幻影まくってて思ってたより冬の空感が強くてア〜ッ!!って感じです。いい加減朝の目覚まし音楽を変更しようかと思って候補にしていたのに、これは無理だ。こんな朝はつらい。苦笑
SILVER WILKINSONのようなオーガニックな感じがすれば有難かったな〜と思うんですけど、今作は真逆と言うか。。
3曲目まで聴きました。続きはまたいつか機会があれば聴こうと思います。いまは無理だ。




次。
いま、LUBY SPARKSに変えました。
これはもう完全にそもそもの自分の好みどストライクのやつ。
テン年代のインディーそのもの。
サラッと調べただけで出てきた情報がもうそのものです。
だから結局、好きな音楽を探すとこういうところに行くし、安心なやつです。
だいぶ道から反れて歩いているので、こういうの聴くとすげー帰ってきた感がしてくる、最近本当に。ギターポップって良いよね♡ってなりますね。
やはり原点はここですね。


YEN TOWN BAND懐かしくてエモいですよね。
でもFUNTIMESメンバー誰も買ってないそうです。え〜まじで。
エモいの私だけみたいです。
みんな観てないのかな?あの映画。


VIDEOTAPEMUSICは朝の目覚まし音楽最有力候補なんですが、CDRが無くなってしまったので対応できていません。無念だ。


あとはラップですね。
全然違う3組なんですが、BAD HOPとGADOROはバトル関連で。
ライブに行くので購入しました。

BAD HOPに関してはもうなんとうか、夢のような、CD持って行くとサインと撮影をしてくれるというので胸アツでした。
1年前にバトルを見始めたT-PABLOWに会えるなんてアツかったです。良い思い出!今年最大の思い出!

バトルを見始めてから初めて観た大きな大会で優勝したのがGADOROだったので、勝手に思い入れがあったので観に行きました。
ラッパーは色々背負っているものがある人の方がグッとくる、というのが個人的な見解です。

がんばって秋田に呼んでくれているヘッズの皆さんには感謝しかないですね、本当。
おかげで楽しませて頂いています。ありがとうございます。

音楽性だけで言うと、3組の中ではPUNPEEが一番好きです。
6曲目が特に好きです。

全然違う3組だけど、どれも日本語ラップというフィールドの中のことなので、本当に奥が深いなぁとつくずく感じております。
この1年位はバトル中心に日本語ラップシーンを見つめていたので、ここから1年は音源を少し掘ってみたい、とひっそり思っています。


1つだけひっそりとニュースをお伝えすると、Rocketshipの名盤が再発されました!
私の持ってるやつ、1カ所飛んでしまって、ループしてるところで飛んでしまうのでせっかくの浮遊感がぁ〜・・・って感じだったので、購入を決意しました!
どうやらカラーヴァイナルみたいです。





先月位に、ちょっとだけLP聴いてたんですけど、Nulbarichはじめてちゃんと聴いたんですけど、良いですね。Suchmosより良いかも…。
あと、くるりの「アンテナ」も聴いて、久々に「寝かした良さ」みたいなのを感じました。笑

先日漠然と思ったんだけど、曲のリリース形態についてくるりのやり方は賢いな、と思ったのがあって、今思い起こして書こうとすると上手くまとまらないと言うか、半分寝ぼけてきているから頭の中が真面目じゃないんですけど、時代の流れに逆らわず、使えるものは使って、曲は届けるし、音楽は続けていく、っていう考えがあるんだろうな〜と漠然と感じたことがあって。この時点でコイツ何言ってんだ?という文章になっているかと思うんですがそれは眠いのでご了承頂きたいんですけど、とにかく、自分たちの曲をリスナーに届けるために、配信だったり、ストリーミングだったり、フィジカルリリースだったり、最善の方法をその都度その時々で判断しながら使い分けてるんだろうな〜賢いな〜(でも実験段階なのかな〜?)とか思うことがありまして、結構キャリアのあるバンドが保守的に留まらず、時代にマッチした方法を使うこと、でもこだわるところはこだわる、っていうのを、上手くやっている気がするな〜と思う事がありました、というお話です。

なんとなく解る人には解るんじゃないかな、と思うんですけど、どうでしょうか。


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2017年10月28日土曜日

12/16開催のFUNTIMESでDJをしたい方を募集します。

表題の通り、次回FUNTIMESでDJをしたい方を募集します。
下記の要項をご覧の上、ご連絡ください!


募集要項


・ご希望の方は、twitterのDMにてご連絡ください。

・DJ経験は問いません。初心者でもOK。

・これまで、FUNTIMESに来たことがない方でも構いません。

・持ち時間は1人15~20分で、募集人数は4~5名と考えています。

・応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

・タイムテーブルはこちらで決めさせて頂きますので、時間の融通が効く方に限ります。

・フォーマットは、CDかレコードのみです。

・集客のノルマ、金銭的負担はありません。

 ・事前の練習会等は行いませんが、参加者の方には、当日スタートの1時間位前にお集まり頂きたく思います。その際、初めての方には簡単に機材の操作方法をお教えします。

・応募の際は、好きなアーティスト名を3組位明記の上、ご応募ください。(出演が決まった方は好きなアーティストをblog等で紹介させていただく場合がございます)

・フライヤーにお名前記載させていただきます。

・ドタキャンNGでお願いします。(大事)


募集期間は、本日より1週間、11/4 23:59までです。




ご応募お待ちしております!


FUNTIMES一同。

9〜10月の出来事

こんにちは。

誰も更新していないが、存続の危機には陥っていないイベントの者です。
そろそろ車のハンドルを素手で握るのが辛くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、9〜10月は誰も何もしていなかった訳ではないので、本当に軽〜く振り返りたいと思います。


まずは、前回の記事にも書きました、"RANTIKI"というイベントが、仙台で行われ、koba9、スガコー、KAZZの3名が参加しました。

当日は生憎台風が接近していましたが、なかなかホットな夜になったようです。
詳細は参加者に聴いて下さい。







10/8には、大曲の美容院で開催された、Hi,how aye you?の原田君とシャムキャッツのライブにスガコーが行った模様です。
ハイハワと言えば、数年前、それこそ活動を開始した頃、私が推していたグループでもあります。多分誰も気付いていないと思うけど。8cmシングル出たやつとか、カセットも買ってます。
シャムも、元々は同じように私の好みでしたが、そこまで深くは追っていなかった感じです。
これらは事実ですが、このライブに行かなかったのは別の理由があります。それは最後の方で。




10/14は、気仙沼で開催された、Just In Timeというイベントに、誰かが行ったようです。多分スガコーではないかと。




10/21は、定期的に行われている"FRIED"というイベントにkoba9が参加。






さて、私はと言いますと、誰もどうでも良いと思いますけど、シャムとハイハワに行かなかったのは、翌週GADOROというラッパーのライブがあって、それに行くからでした。
KING OF KINGS 2016の覇者で、結構思い入れのあるラッパーだったので、これは行かない訳には…!という感じだったので。
現在はラッパーの方が優先順位が高いです。笑



FUNTIMESとしてハッキリとした活動をしていた訳ではないですが、個々に色々楽しんでおりました。
10月はもうすぐ終わります。そろそろ次の準備に取りかかりましょうか(^^)


nawowmi

2017年9月14日木曜日

9/17に行われるイベントについて。

こんばんは。
窓を1cmでも開けていると部屋が寒くなる季節になってきました。アレルギーのせいで、今日は一日中くしゃみが止まりませんでした。
皆さんいかがオスゴシ出消化 ?


さて、告知です。

今週末は仙台にて、仙台(山形)、盛岡、青森、秋田の、我々とにテイストの近いDJイベントの合同企画が催されます!



我らFUNTIMESからは、koba9、スガコー、KAZZという、私を除いた3名が向かいます。

他、盛岡から「HACIENDA」、青森から「spree」、そして仙台(山形)の「MERSEY PARADE」の面々。








会場は『music bar fam』にて、20時よりスタート。
1500円(1D)


皆さん奮ってご参加くださいませ🎉


nawowmi






































































































































つづき気になる?








































さて、改めましてこんばんは。
ここまで来たあなたは物好きですね!
ここからはどうでも良い私の戯言になりますので、興味がある場合、或は暇な場合だけご覧下さい。
でも、見たところで「へぇ〜」で終わると思います。



































まずはHIP HOPから。
私の一押しラッパー、T-PABLOWが所属している地元川崎の仲間たちで結成されたBAD HOPの一般流通盤が発売されました。
ここで一つ考察。

スラングの意味を正しく理解していない部分があるので、言葉の使い方が正しくない部分があるかと思いますが、日本のHIP HOPシーンに於いて、ギャングスタとかSWAG系と言われる、HIP HOPを象徴するようなアーティストって、最近目立った存在がなかったように思います。
少し前だと、AK-69とかANARCHYがそんな感じだったと思うんですが、そういった次なるヒーロー的な存在が恐らくBAD HOPになるのではないかと思います。

クルーの中でも中心的なT-PABLOWとYZERRの背景やこれまでの活動内容から解るように、十分にザ・HIP HOPな背景がある。
T-PABLOWのフリースタイルダンジョンでの活躍からのプロップスも十分な要素だし、これまでも熱心なファンの間でバズるような動き続けながら、ここに来て満を持してのリリース。

これまでのファン層は、彼らの活動を見ているファンが中心だったと思いますが、今作からCD屋レコード屋での販売、それに伴うプロモーションなどから、購入層は拡大するのではないかと感じています。
個人的にとても興味深いので経過を見守りたいです。

そして、対極にあるとも言える、PUNPEEも10月にフルアルバムをリリース。
自分の好きな音楽の界隈でも名前は度々見掛けてはいましたが、HIP HOPには興味が無かったのであまり気に留めることもなかった為、曲はよく知りません。
が、MCバトルから耳にすることが多かった「神様」がきっかけでちょっとずつ気にするようになったので、更に気にするようになり、TSUTAYAのレンタル限定アルバムとか、それこそSTUTSのアルバムの曲とか聴いたりしているので、こちらの動向も気になっているところです。
ナード系とは言うものの、客演にはSWAG系のラッパーもいたりするので、やっぱHIP HOP界は色々な関係性があった面白いな〜と感じます。

「?」なことも度々ありますけど、これまで興味の度合いがほぼ0だったので、
稚拙ながらも自身で調べた知識の蓄積により、ちょっとずつその世界の内側が見えてくるのは本当に興味深いです。

この、SWAG系とナード系のセールスや反響がどういうものなのか、自分の中で一番気になる事柄。

自分自身もHIP HOPな要素が微塵も無いタイプなので、これだけ何度も書いていることで、いかに熱心になっているかはお解り頂けるのではないかと思います。笑


そして、ようやく元々の自分の趣味の音楽の話題になります。
RAT BOY が出したじゃないですか。私はめちゃくちゃ良いと思うんですけど、これを2016年に出していたならな〜…と残念極まりない。
サマソニに出てそれなりに話題になったのに、日本ではまだ一部のファンにしか届いていない状況でしょう。

Kendrick LamarがRAT BOYの曲をサンプリングしているんですよ。
RAT BOYも、Indie Rockの要素とHIP HOPの要素を併せ持っているアーティストなので、おぉそんなことが!って感じではありますね。
しかし、思った程の反響もなく…。

この時代に洋楽を買う人は、何を基準に選んでいるのか。
そういうことを考えます。

かつて脚光を浴びたアーティストや、大御所がリリースすると買う人は多いのだと思うけど、新しいものを探したり、掘り下げていくことってあまりないのかな〜と思うので、シーンがそういう状況になっているのかと思うと、非常に残念なことです。
「好きにならなくても聴いておいて損はないよ!」とか、そういう次元じゃなくなってきているような。
そんな言葉さえ届かない状況になってきているのかな〜…。

あとはTORO Y MOIとWASHED OUT。これはもう空気みたいな感じです。
飽きないです。数回しか聴いてないけど、悪い訳が無い。

洋楽について考えると。「…」が多くなってきてしまいますね。



では、邦楽で素晴らしいと思ったのはこれ。
昔の子供向けアニメのエンディングにこんな感じの曲あったよね〜と思いながら、心地よく聴こえてきましたね。





10月にはVIDEOTAPEMUSICの新しいアルバムも出るので、こちらも期待。






あとはスカートがメジャーデビューするとか。
これは本当に驚きでした。どうなるんだろう?



こんなところでしょうか。
また思い出したら次の機会にでも。


nawowmi