2017年12月9日土曜日

PICKUP DJの紹介とか最近聞いてるのとか。

お久しぶりです、スガコーです。
ブログの更新をすっかりnawowmiさんに任せてしまってました。すみません。


さて、来週はいよいよFUNTIMES vol.21!
今回はPICKUP DJという新しい試みもあります。
という事で、今回出演する方と好きなアーティストをご紹介。


まず1人目はしおちゃん!
毎年Getting Better秋田でスガコーと共演している彼女!
自身も対バンイベントSHARE!!を主催しています。
頭からアンテナが見えるんじゃないかというくらい新しいバンドを発掘していて、FUNTIMESでのDJも楽しみです!
そんなしおちゃんのお気に入りは
CHAI / N.E.O.




フレンズ / Night Town




Special Favorite Music / Ceremony


などなど!
CHAI、今凄い勢いありますね!今年のブレイクバンドはMONO NO AWAREとCHAIなんじゃないでしょうか。
日本ブレイク前からSXSWに出演したりと、海外進出も視野に入れていますね。結構海外ウケも良さそうです。
個人的には少年ナイフ、Cibo Matto、あふりらんぽ、The Suzanといった逆輸入系ガールズバンドの系譜を継ぐんじゃないかと期待しています!


2人目は長谷川さん!
秋田の住みます芸人ちぇすのツッコミ担当であり、無類のUKロックファン!
今年のBlock Party以来のちぇけらっちょ楽しみにしています!
そんな長谷川さんのお気に入りは
Oasis / Whatever


Travis / Why Does It Always Rain On Me?

Asian Dub Foundation / Fortress Europe

たまにOasisについて触れましょうか。
「スガコーOasis好きじゃない説」が流れているようですが、そんな事ありませんよ。
初めて行ったフェスは2005年のサマソニで、お目当ての一つはOasisでした。Live Forever聴いて軽く泣きました。
また、彼らの日本最後のライヴになったFuji Rockもしかと見届けていました。
あとBe Here Now、私は結構好きですよ。
Oasisのアルバムってコンセプトどうこうよりどれだけ良い曲が入ってるかが肝になると思うんです。
その点で言うとBe Here Nowはかなり優秀。次作のStanding On~は、、うーんてとこですが。
まあアレンジの味付け濃厚、1曲1曲無駄に長いっていうのは確か。通して聴くと胸やけしそうですが、たまに箸休めにSong Birdとか挟んで聴けば良いんですよ。
あるいはThe Beatlesに倣ってBe Here Now..Nakedでもリリースすれば、その真価を発揮しうると思います。

PICKUP DJはお二人の他

Special Others / Laurentech



ハナレグミ / 家族の風景



Caravan / ハミングバード



等が好きな方も出る…かも!

もう一つ、この方から教えてもらったアーティストがJohn Butler Trio。
一番有名なOceanくらいしか知らず、オーガニックで落ち着いたイメージだったのですが、こんなカッコいい曲もあるのか!と目から鱗です。
生で見ると更に凄そう、、
John Butler Trio / Funky Tonight



こんな感じで三者三様の方向性を持った御三方が出演します!我々も楽しみです!
また、フリータイムも設ける予定です!
是非、お気に入りの音源を持って遊びに来てくださいね!


私はというと、最近やたら環Royのなぎを聴いています。
ヒップホップに囚われない新機軸なトラックが満載。この曲なんかBECKのLoserみたい。
環Roy / On & On




BECKといえば新譜超ポップで良かったですね。
Up All Nightはまさにフロアアンセムって感じ。




ではまた来週!

FUNTIMES vol.21
12/16(Sat.)21:00〜
@スタジオロンドン
DJs
nawowmi
koba9
スガコー

PICKUP DJ
しお(SHARE!!)
長谷川(ちぇす)
and more!

VJ
Jin Kimura(Wanna Lick?)

¥1,000(with 1drink)

2017年11月27日月曜日

募集、その後。そして、その他。

こんばんは。
助っ人DJを募集しておきながら、その後について一切明かしておらず、申し訳ございません。
もう少しで進捗をお知らせできるかと思いますので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。

さて、こんなんなのですが、いざここで振り返ると、またしても1ヵ月くらい更新していないんですよね。
そんな感じの非アグレッシヴな面々でお送りしております。みんな元気です(たぶん)



この1〜2ヵ月位でCDいくつか買ってるので、順不同にその辺から。

・PUNPEE「MODERN TIMES」
・VIDEOTAPEMUSIC「ON THE AIR」
・BIBIO「PHANTOM BRICKWORKS」
・LUBY SPARKS「THURSDAY」
・YEN TIWN BAND「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」(7")
・BAD HOP「Mobb Life」
・GADORO「四畳半」





いま正にBIBIOを聴いているんですが(珍しく自室で!)、これはもうタイトル通り、ファントムで幻影まくってて思ってたより冬の空感が強くてア〜ッ!!って感じです。いい加減朝の目覚まし音楽を変更しようかと思って候補にしていたのに、これは無理だ。こんな朝はつらい。苦笑
SILVER WILKINSONのようなオーガニックな感じがすれば有難かったな〜と思うんですけど、今作は真逆と言うか。。
3曲目まで聴きました。続きはまたいつか機会があれば聴こうと思います。いまは無理だ。




次。
いま、LUBY SPARKSに変えました。
これはもう完全にそもそもの自分の好みどストライクのやつ。
テン年代のインディーそのもの。
サラッと調べただけで出てきた情報がもうそのものです。
だから結局、好きな音楽を探すとこういうところに行くし、安心なやつです。
だいぶ道から反れて歩いているので、こういうの聴くとすげー帰ってきた感がしてくる、最近本当に。ギターポップって良いよね♡ってなりますね。
やはり原点はここですね。


YEN TOWN BAND懐かしくてエモいですよね。
でもFUNTIMESメンバー誰も買ってないそうです。え〜まじで。
エモいの私だけみたいです。
みんな観てないのかな?あの映画。


VIDEOTAPEMUSICは朝の目覚まし音楽最有力候補なんですが、CDRが無くなってしまったので対応できていません。無念だ。


あとはラップですね。
全然違う3組なんですが、BAD HOPとGADOROはバトル関連で。
ライブに行くので購入しました。

BAD HOPに関してはもうなんとうか、夢のような、CD持って行くとサインと撮影をしてくれるというので胸アツでした。
1年前にバトルを見始めたT-PABLOWに会えるなんてアツかったです。良い思い出!今年最大の思い出!

バトルを見始めてから初めて観た大きな大会で優勝したのがGADOROだったので、勝手に思い入れがあったので観に行きました。
ラッパーは色々背負っているものがある人の方がグッとくる、というのが個人的な見解です。

がんばって秋田に呼んでくれているヘッズの皆さんには感謝しかないですね、本当。
おかげで楽しませて頂いています。ありがとうございます。

音楽性だけで言うと、3組の中ではPUNPEEが一番好きです。
6曲目が特に好きです。

全然違う3組だけど、どれも日本語ラップというフィールドの中のことなので、本当に奥が深いなぁとつくずく感じております。
この1年位はバトル中心に日本語ラップシーンを見つめていたので、ここから1年は音源を少し掘ってみたい、とひっそり思っています。


1つだけひっそりとニュースをお伝えすると、Rocketshipの名盤が再発されました!
私の持ってるやつ、1カ所飛んでしまって、ループしてるところで飛んでしまうのでせっかくの浮遊感がぁ〜・・・って感じだったので、購入を決意しました!
どうやらカラーヴァイナルみたいです。





先月位に、ちょっとだけLP聴いてたんですけど、Nulbarichはじめてちゃんと聴いたんですけど、良いですね。Suchmosより良いかも…。
あと、くるりの「アンテナ」も聴いて、久々に「寝かした良さ」みたいなのを感じました。笑

先日漠然と思ったんだけど、曲のリリース形態についてくるりのやり方は賢いな、と思ったのがあって、今思い起こして書こうとすると上手くまとまらないと言うか、半分寝ぼけてきているから頭の中が真面目じゃないんですけど、時代の流れに逆らわず、使えるものは使って、曲は届けるし、音楽は続けていく、っていう考えがあるんだろうな〜と漠然と感じたことがあって。この時点でコイツ何言ってんだ?という文章になっているかと思うんですがそれは眠いのでご了承頂きたいんですけど、とにかく、自分たちの曲をリスナーに届けるために、配信だったり、ストリーミングだったり、フィジカルリリースだったり、最善の方法をその都度その時々で判断しながら使い分けてるんだろうな〜賢いな〜(でも実験段階なのかな〜?)とか思うことがありまして、結構キャリアのあるバンドが保守的に留まらず、時代にマッチした方法を使うこと、でもこだわるところはこだわる、っていうのを、上手くやっている気がするな〜と思う事がありました、というお話です。

なんとなく解る人には解るんじゃないかな、と思うんですけど、どうでしょうか。


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2017年10月28日土曜日

12/16開催のFUNTIMESでDJをしたい方を募集します。

表題の通り、次回FUNTIMESでDJをしたい方を募集します。
下記の要項をご覧の上、ご連絡ください!


募集要項


・ご希望の方は、twitterのDMにてご連絡ください。

・DJ経験は問いません。初心者でもOK。

・これまで、FUNTIMESに来たことがない方でも構いません。

・持ち時間は1人15~20分で、募集人数は4~5名と考えています。

・応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

・タイムテーブルはこちらで決めさせて頂きますので、時間の融通が効く方に限ります。

・フォーマットは、CDかレコードのみです。

・集客のノルマ、金銭的負担はありません。

 ・事前の練習会等は行いませんが、参加者の方には、当日スタートの1時間位前にお集まり頂きたく思います。その際、初めての方には簡単に機材の操作方法をお教えします。

・応募の際は、好きなアーティスト名を3組位明記の上、ご応募ください。(出演が決まった方は好きなアーティストをblog等で紹介させていただく場合がございます)

・フライヤーにお名前記載させていただきます。

・ドタキャンNGでお願いします。(大事)


募集期間は、本日より1週間、11/4 23:59までです。




ご応募お待ちしております!


FUNTIMES一同。

9〜10月の出来事

こんにちは。

誰も更新していないが、存続の危機には陥っていないイベントの者です。
そろそろ車のハンドルを素手で握るのが辛くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、9〜10月は誰も何もしていなかった訳ではないので、本当に軽〜く振り返りたいと思います。


まずは、前回の記事にも書きました、"RANTIKI"というイベントが、仙台で行われ、koba9、スガコー、KAZZの3名が参加しました。

当日は生憎台風が接近していましたが、なかなかホットな夜になったようです。
詳細は参加者に聴いて下さい。







10/8には、大曲の美容院で開催された、Hi,how aye you?の原田君とシャムキャッツのライブにスガコーが行った模様です。
ハイハワと言えば、数年前、それこそ活動を開始した頃、私が推していたグループでもあります。多分誰も気付いていないと思うけど。8cmシングル出たやつとか、カセットも買ってます。
シャムも、元々は同じように私の好みでしたが、そこまで深くは追っていなかった感じです。
これらは事実ですが、このライブに行かなかったのは別の理由があります。それは最後の方で。




10/14は、気仙沼で開催された、Just In Timeというイベントに、誰かが行ったようです。多分スガコーではないかと。




10/21は、定期的に行われている"FRIED"というイベントにkoba9が参加。






さて、私はと言いますと、誰もどうでも良いと思いますけど、シャムとハイハワに行かなかったのは、翌週GADOROというラッパーのライブがあって、それに行くからでした。
KING OF KINGS 2016の覇者で、結構思い入れのあるラッパーだったので、これは行かない訳には…!という感じだったので。
現在はラッパーの方が優先順位が高いです。笑



FUNTIMESとしてハッキリとした活動をしていた訳ではないですが、個々に色々楽しんでおりました。
10月はもうすぐ終わります。そろそろ次の準備に取りかかりましょうか(^^)


nawowmi

2017年9月14日木曜日

9/17に行われるイベントについて。

こんばんは。
窓を1cmでも開けていると部屋が寒くなる季節になってきました。アレルギーのせいで、今日は一日中くしゃみが止まりませんでした。
皆さんいかがオスゴシ出消化 ?


さて、告知です。

今週末は仙台にて、仙台(山形)、盛岡、青森、秋田の、我々とにテイストの近いDJイベントの合同企画が催されます!



我らFUNTIMESからは、koba9、スガコー、KAZZという、私を除いた3名が向かいます。

他、盛岡から「HACIENDA」、青森から「spree」、そして仙台(山形)の「MERSEY PARADE」の面々。








会場は『music bar fam』にて、20時よりスタート。
1500円(1D)


皆さん奮ってご参加くださいませ🎉


nawowmi






































































































































つづき気になる?








































さて、改めましてこんばんは。
ここまで来たあなたは物好きですね!
ここからはどうでも良い私の戯言になりますので、興味がある場合、或は暇な場合だけご覧下さい。
でも、見たところで「へぇ〜」で終わると思います。



































まずはHIP HOPから。
私の一押しラッパー、T-PABLOWが所属している地元川崎の仲間たちで結成されたBAD HOPの一般流通盤が発売されました。
ここで一つ考察。

スラングの意味を正しく理解していない部分があるので、言葉の使い方が正しくない部分があるかと思いますが、日本のHIP HOPシーンに於いて、ギャングスタとかSWAG系と言われる、HIP HOPを象徴するようなアーティストって、最近目立った存在がなかったように思います。
少し前だと、AK-69とかANARCHYがそんな感じだったと思うんですが、そういった次なるヒーロー的な存在が恐らくBAD HOPになるのではないかと思います。

クルーの中でも中心的なT-PABLOWとYZERRの背景やこれまでの活動内容から解るように、十分にザ・HIP HOPな背景がある。
T-PABLOWのフリースタイルダンジョンでの活躍からのプロップスも十分な要素だし、これまでも熱心なファンの間でバズるような動き続けながら、ここに来て満を持してのリリース。

これまでのファン層は、彼らの活動を見ているファンが中心だったと思いますが、今作からCD屋レコード屋での販売、それに伴うプロモーションなどから、購入層は拡大するのではないかと感じています。
個人的にとても興味深いので経過を見守りたいです。

そして、対極にあるとも言える、PUNPEEも10月にフルアルバムをリリース。
自分の好きな音楽の界隈でも名前は度々見掛けてはいましたが、HIP HOPには興味が無かったのであまり気に留めることもなかった為、曲はよく知りません。
が、MCバトルから耳にすることが多かった「神様」がきっかけでちょっとずつ気にするようになったので、更に気にするようになり、TSUTAYAのレンタル限定アルバムとか、それこそSTUTSのアルバムの曲とか聴いたりしているので、こちらの動向も気になっているところです。
ナード系とは言うものの、客演にはSWAG系のラッパーもいたりするので、やっぱHIP HOP界は色々な関係性があった面白いな〜と感じます。

「?」なことも度々ありますけど、これまで興味の度合いがほぼ0だったので、
稚拙ながらも自身で調べた知識の蓄積により、ちょっとずつその世界の内側が見えてくるのは本当に興味深いです。

この、SWAG系とナード系のセールスや反響がどういうものなのか、自分の中で一番気になる事柄。

自分自身もHIP HOPな要素が微塵も無いタイプなので、これだけ何度も書いていることで、いかに熱心になっているかはお解り頂けるのではないかと思います。笑


そして、ようやく元々の自分の趣味の音楽の話題になります。
RAT BOY が出したじゃないですか。私はめちゃくちゃ良いと思うんですけど、これを2016年に出していたならな〜…と残念極まりない。
サマソニに出てそれなりに話題になったのに、日本ではまだ一部のファンにしか届いていない状況でしょう。

Kendrick LamarがRAT BOYの曲をサンプリングしているんですよ。
RAT BOYも、Indie Rockの要素とHIP HOPの要素を併せ持っているアーティストなので、おぉそんなことが!って感じではありますね。
しかし、思った程の反響もなく…。

この時代に洋楽を買う人は、何を基準に選んでいるのか。
そういうことを考えます。

かつて脚光を浴びたアーティストや、大御所がリリースすると買う人は多いのだと思うけど、新しいものを探したり、掘り下げていくことってあまりないのかな〜と思うので、シーンがそういう状況になっているのかと思うと、非常に残念なことです。
「好きにならなくても聴いておいて損はないよ!」とか、そういう次元じゃなくなってきているような。
そんな言葉さえ届かない状況になってきているのかな〜…。

あとはTORO Y MOIとWASHED OUT。これはもう空気みたいな感じです。
飽きないです。数回しか聴いてないけど、悪い訳が無い。

洋楽について考えると。「…」が多くなってきてしまいますね。



では、邦楽で素晴らしいと思ったのはこれ。
昔の子供向けアニメのエンディングにこんな感じの曲あったよね〜と思いながら、心地よく聴こえてきましたね。





10月にはVIDEOTAPEMUSICの新しいアルバムも出るので、こちらも期待。






あとはスカートがメジャーデビューするとか。
これは本当に驚きでした。どうなるんだろう?



こんなところでしょうか。
また思い出したら次の機会にでも。


nawowmi

2017年8月17日木曜日

近々の趣味はこういう感じ。

こんにちは。
気がつけば、私個人としては3ヵ月更新していませんでした。
もうすぐ夏も終わる感じですねー。
前回のイベントからもう3ヵ月経っているのか・・・。
とりあえず今年も体調崩して一時屍と化していました(人災)

そんな中でも予め決まっていた予定、T-Pablowを観に行くという予定は敢行しました。
パブロ恰好良かった・・・。
顔のことではなく、カリスマ性というか、貫禄があるところとか。同性代のラッパーの中ではスキルが突出していますね。何を言われようがスタイルを一貫しているところ、ブレないところが魅力です。


あとはまたCreepy Nutsを観に行きました。
Creepy Nutsとしては、共演がHIP HOPのアーティストより、J-ROCKやJ-POPのアーティストが多いし、曲もキャチーなのでHIP HOPの人を観ている感覚とはちょっと違います。
R-指定個人だと、HIP HOPのアーティストとの共演というかフューチャリングが結構多いと思います。



HIP HOPに関しては色々興味があるので、ゆるふわギャングも観に行きました。同じ日に2組観に行く事ってあまりないですけど、それがHIP HOPというのも、自分変わったな〜と思うところです。
こちらの曲で、客演しているLUNV LOYALさんが秋田出身。
ゆるふわギャングは、ワンマンでの評判の通り、ライブパフォーマンスが良かったです。
7"が出るという事で予約しました。



あとあれですね、ダンジョンモンスターの「Monster Vision」がリリースされて、Mステ出たってやつ、あれはヤバかったです。笑
YouTubeって個々のバースはUPされてるけどフルのがないんですね。
それぞれのバースに各ラッパーの個性がよく出ていると思いますので興味があればYouTubeで。

ちなみに、ダンジョンのRec7はかなりアツくて、晋平太vs漢 a.k.a GAMI 戦は涙しました。
あれはダンジョン史上屈指の名バウトではないかと。
そしてボディタッチによるT-Pablowガチ切れなどもありましたが、最終的には晋平太が初めて100万ゲット。
R-指定がUMB三連覇したことで日本一と言われているが、実際のところ、たぶん晋平太が日本一強いと個人的に思いました。

ここで話を音楽に戻します。
と言っても、結局きっかけはHIP HOPに戻るのですが、ずっと気になっていたバトルビートがあるんですよ。
バトルヘッズに分類される私は、HIP HOPの音源というより、あのバトルビートは・・・?というところから気になっていくパターンで、ずっと気になっていたビートが判明したので、そのCDを購入しました。

まずはこのバトル。
たくさんの人が観たかったであろう対戦、呂布カルマ vs 鎮座DOPENESS。
この2本目のビートです(3:10位から)


そしてそのビートがこちら。



この時のビート提供は全てSTUTSということでした。
なので気になってCD購入に至りました。
ラッパーがフューチャリングしている曲が多い中、Alfred Beach Sandalが1曲フューチャリングしていて、その流れで「STUTS+ABS」も買って、最近では車で一番多くかかってます。


このABSの雰囲気、HALFBYのSLOW BANANAにも匹敵しますね〜。


STUTSの曲があまりにも多彩で、攻めてる感じの曲もあればメロウな曲、こういったアーバンな曲もあって、他にも色々聴いてみたくなります。
この後もリリースがあれば注目していきたいです。


あとは、もう少ししたらPUNPEEのCDが出るので、その時バトルヘッズが思い浮かべるのはこちらの曲。
この曲もバトルのいいところで使われるのでアツいです。


ということで、結局は終止HIP HOPに関する内容で終わりました。

TORO Y MOIとかWASHED OUTとか、チル系も出たし、去年か一昨年位から推しているRAT BOYのアルバムも出たので、そういった内容はまた今度にでも。


nawow

2017年7月27日木曜日

2017上半期ベストアルバム



お久しぶりです、スガコーです。

調遅ればせながら、FUNTIMES vol.20ありがとうございました!
koba9の投稿にもありましたが、ゲストのタイラさんはもちろん県外からもたくさんの方に来ていただき、4周年に花を添える事ができました。
DJイベントで4年もやってるなんて凄い!とよく言われますが、本人たちは全然自覚無いです笑
確かに傍から見ると、4年ってイベントとしては中堅くらいですもんね。

今後はまたお呼ばれイベントが諸々ありそうで、FUNTIMES本編はもう少し先になりそう。5年目もマイペースにやっていきます。

もう7月も後半ですが、個人的な上半期ベストをご紹介。

The xx / I See You
まずは期待を裏切らなかった一枚。
1曲目"Dangerous"イントロのホーン一音で、xxが別のモードに入ったとすぐに分かります。
音数少なく、メランコリックでゆらゆらと揺れるようなかつてのxxから、クラブのビートを取り入れたより逞しいサウンドへの変化。
年末のブログでも触れましたが、Jamie xxのソロ作の影響が強いと思います。実際xxのライヴのセットリストにJamieのソロ作も入っていますし。ああ、ライヴ見たい、、





Father John Misty / Pure Comedy
叙情的で人間臭い一枚。
Fleet Foxesというバンドにドラムとして在籍していたのですが、まさかこんな美声を持っていたとは当時思いもしませんでした。
MVにも表れているように、今の社会の現状を笑い飛ばすように風刺して、それを「純粋な喜劇」と呼ぶ哀愁と皮肉もたっぷりな作品です。

FKJ / French Kiwi Juice
ミニマルメロウを地で行くような作品。
1人で7つの楽器を操るという非常に器用な方で、フレンチ・エレクトロと言われてますが、ヒップホップやR&B等も幅広く取り入れていて、音楽性も多彩。
日本のミニマルメロウの雄D.A.N.が好きな方にも、サンプリングポップの要素もあるのでAvalanchesが好きな方にもおススメ。


Dirty Projectors / Dirty Projectors
リード曲"Cool Your Heart"でこんな音の足し引きができるのか!とひたすらに驚いた一作。
めっちゃ実験的でありながら、しっかりポップ。
最終曲はプロコル・ハルムすら思い起こさせるオルガンが美しい曲。
この作品が作られた背景は、、知らぬが仏かもしれません笑
https://youtu.be/rUplxePolH4


シャムキャッツ / Friends Again
素朴だけどずっと聞いていられそうな、生活に寄り添う音楽。
たからじまの頃の彼らがPavementなら、今作はTeenage FanclubやBelle & Sebastian、邦楽ならサニーデイサービス等が近いと思います。
"Travel Agency”はくるりの名曲"ハイウェイ"を想起させました。曲調もそうですが、旅について歌った曲という点も共通しています。
"ハイウェイ"はオザケンの"ぼくらが旅に出る理由"のアンサーソングと思ってるので、"Travel Agency"も含めて「旅三部作」と勝手に呼んでます。


Yogee New Waves / WAVES
"World Is Mine"の「終わり無き夜には価値は無い」というフレーズが印象的。
確かに夜に終わりがあるから、ピークタイムの盛り上がりや夜明けのけだるさがありますからね。
The Clashみたいなレゲエビートから始まる"Like Sixteen Candles"、ディスコビートに乗せて「ロックンロールファンタジックショー!」と高らかに歌う"Fantasic Show"にも明らかなように、世間のシティポップ系というイメージに抗うようロック色を強めたアルバムとなっています。
癒し系というイメージに抗い、オルタナロック色を強めたスピッツの隼のヨギー版といえる作品です。



今後期待のリリースはThe Horrors。2ndが大好きで、以降ちょっと落ち着いちゃったかなという印象でしたが、新作のリードトラックが1stの毒々しさを取り戻した感じ。
キャリアを総括した傑作になるか、悪趣味の駄作に終わるか不安と期待が混じっています。

なお、今年もFUJI ROCKに参加します。
土日の参加につきThe xx、Father John Misty、Gorillaz辺りは見れません、、
ですが!二年越しのThe Avalanchesを筆頭に楽しみは尽きません。
こちらでまたレポートしますのでお楽しみに!

2017年6月8日木曜日

FUNTIMES Vol.20 ありがとうございました!

こんばんは。koba9です。
今回のFUNTIMES Vol.20 ~4th Anniversary~お越しくださった方々、応援くださった方々ありがとうございました!

いつもの常連さん、初めてのお客さん、東北の北や南の遠方からはるばる来ていただいた方、ロンドンスタッフさん、お陰様で最高の4周年を祝うことができました!!
カメラメンの佐々木さん、いつも素敵な写真を撮っていただきありがとうございます!
たっぷりUPさせていただきます(笑)!(自分の写真も混ざってます。。)
また、間違いない選曲で大いに盛り上げてくださったゲストのタイラダイスケさん本当にありがとうございました!

いつも通り、装飾やお菓子おつまみ系でホームパーティー風に!


nawowmiさんお手製サンドウィッチ、ピクルス、ゼリーでFreeFoodも充実!

多数のお客さんから4周年記念のお酒もいただき感謝感謝です!ありがとうございます!


VJ JINさん
いつもカッコイイVJありがとうございます!
JINさん的小ネタもw

DJ タイラダイスケ
1週目はファンクやソウルっぽいグルービーな感じから始めたタイラさん。もちろんTHE INTERNETも選曲して大満足。モノノアワレ、ネバヤンやtahiti80、リディム等間違いない選曲でした。
そして2週目。FUNTIMES勢の1週目を観たタイラさんなりの解釈はドンピシャでした(笑)。より幅広くオールジャンルで攻め、SPITZやスタカンやブラー王道Song2、ハイロウズ、椎名林檎、レッチリの流れはFUNTIMESにありそうでなかった選曲でフロアを盛り上げてました!

DJ nawowmi
インディーポップ、フレンチテイストのブレイクビーツ、ネオアコやシンセ系の選曲でnawowmiさんらしく、フリースタイルラッパーもぶっこんでFUNTIMES勢のなかでは一番フロアを盛り上げてました!


DJ スガコー
ドープであったりアーバンであったり雰囲気重視の1周目、2周目は横ノリフロア仕様の選曲→インディーロックで邦楽と洋楽を相性良くMIXするというスガコーらしい選曲でした!


DJ KAZZ
サカナクションのバトンを綺麗に繋ぎ前半は4つ打ち重視で攻め、中盤から和モノや飛び道具などいつも通りマイペースな選曲でした!もちろんサカナクションや星野源も欠かさず、そして春の季節も意識した選曲でした!


DJ koba9
佐々木さん写真いただいたので久々に自分も載せます(笑)相変わらずのオールジャンルな感じで。あとチャットモンチーの記念すべき初アナログはB面のやさしさ(Remix)を流したのですが思ったよりフロアも反応してくれてチャットモンチー好きとして嬉しかったです!

この流れで、久々に今気に入っているアーティスも紹介したいと思います!

Day Wave
オークランドを拠点 に活動する Jackson Phillips が立ち上げたソロ・プロジェクト Day Wave。以前、紹介したHAZEL ENGLISHのNEVER GOING HOME EPもプロデュースしておりシューゲイズテイストでGood!
Day Wave - Drag


Perfume Genius
シアトルに拠点を置くシンガーソングライター、Mike Hadreasのソロ・プロジェクト。 Pitchfork Mediaでも高得点を獲得! 「Slip Away」って曲の打ち込み+アコースティックな感じが最高!
Perfume Genius - Slip Away

次回FUNTIMESは未定ですが、決まり次第更新していきます。
皆様方に支えられているFUNTIMES、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(koba9)